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新入社員向けのトレーニングの実施強化

新入社員のトレーニングはサービスレベルの向上の為に非常に重要です。そのため、IFVはHRIベトナムと引き続き協力し、新入社員のトレーニングコースを実施しています。

HRIベトナムについて

HRIベトナムは、人材育成のためのビジネスコンサルティングと研修プログラムの企画・開発を主事業としており、日本法人の株式会社HRインスティテュートの長年の経験をもとに、2008年にHRIベトナムが設立されました。

過去に多くの成功を収めてきた経験により、IFVはHRIベトナムと引き続き協力し、IFVの新入社員向けのトレーニングコースを実施しています。

トレーニングの参加者

トレーニングの参加者は25歳以下で、合計雇用期間が1.5年未満の従業員です。

トレーニングの目的

新入社員は、年齢が若く、大学から社会人となったばかりのスタッフが多いです。

従って、トレーニングで従業員の意識を統一し、「業務遂行能力」と「コミュニケーション能力」の大切さ、更に、業務の効率化、能力の向上方法を学びます。

トレーニングの内容

- スケジュール

2017年10月16日に二つのセッションが行われました。

- メインコンテンツ

コースは2つのセッションに分かれています。一つ目は、従業員の意識を中心に、会社の従業員として責任を認識できるよう教えています。 IFVの行動基準を説明し、会社の目標と個人的な目標の関係を認識できるようにします。

2つ目のセッションでは「業務的な能力」と「コミュニケーション能力」を高める手段を学びます。業務的な能力を向上させるため、PDCA(Plan - Do - Check - Action)プロセスを習います。コミュニケーション能力では、「聴く」と「伝える」の二つのスキルを高め、更に、参加者は報・連・相について、効果的に使用する方法を学びます。

- アクティビティ

トレーニングでは、講義だけではなく、参加者が実際のアクティビティに参加し、意見を述べるなど多くの活動を行います。

トレーニングの後、資料持ち帰り、学んだことを復習します。

新入社員はトレーニングを通じで様々なことを学習し、実務に活かしてチャレンジし続けます。新入社員に対しても顧客満足度を高められるよう期待しています。